XERF

XERF(ザーフ)は6.78MHzに加え2MHzも搭載した世界で初めての「デュアル周波数モノポーラRF」です。たるみ治療では、6.78MHzのモノポーラRFが主流ですが、2MHzを合わせることで深層脂肪層まで熱エネルギーを届ることができ、リフティングとタイトニング効果が期待できます。
クーリング機能や温度管理機能に特化しており、痛みが最小限に抑えられています。

XERFとは
世界初のマルチ周波数

◆ 6.78MHz:浅層、中層の組織に作用
◆ 2MHz:より深部まで浸透可能
組み合わせ使用することで、より均一で効果的な加熱が可能
3つのモードでカスタマイズ治療
お顔にはボリュームがある部位、皮膚が薄い部位、たるんでいる部位などがあり、人それぞれ違います。XERFは『Shallo』『Middle』『Deep』の3つの熱エネルギーの深度が調整できるため、ひとり一人のお顔に合わせたカスタマイズ治療ができます。

特許取得技術による安全性と痛みの軽減
XERFは、特許取得の「Wave Fit Pulse」技術とICDクーリングシステムにより、安全かつ痛みを軽減した治療を可能にしました。Wave Fit Pulseは照射時間、休止時間、クーリングを照射ごとに最適化する独自技術で、一定の熱エネルギーを維持しながら痛みや不快感を低減します。
ICDクーリングシステムは3段階の冷却機能で過剰な皮膚温度上昇を防ぎ、熱傷のリスクを低減します。これらの技術により、XERFは安全で安定した治療を提供します。
エッジ効果を最小化する特許取得のスパイダーパターン
XERFのエフェクターは特許を取得している「スパイダーパターン」という電極構造を採用しています。
一般的なモノポーラRFの電極構造は一体型電極構造といわれるもので、エフェクターの四隅の角の部分にエネルギーが集中して、火傷などの副作用の一因となっていると考えられています。
XERFのスパイダーパターンは、くもの巣のような形の電極構造になっており、角の部分にエネルギーが集中することなく、肌に触れる部分に均一にエネルギーが伝達されることによって、火傷のリスクを最小限に抑えています。
XERFの効果
- たるみの改善と引き締め
- 肌質の改善
- フェイスラインの引き締め
- コラーゲン生成の促進
- ダウンタイムのない新たな治療
こんな方におすすめ
- フェイスラインのたるみが気になる
- 目元の小じわ
- 肌のハリ、弾力をアップしたい
- 法令線、マリオネットを改善したい
- ダウンタイムなしのリフトアップ希望
XERF施術の流れ

カウンセリング含め目の下~顎下まで 90分
首、額のオプション追加の場合 +20分
XERF施術費用
(価格は税込み表示)
| 回数 | 価格 | 備考 | |
|---|---|---|---|
|
目の下~顎下まで |
1回 | 77,000円 | トライアル価格 |
| 88,000円 | 通常価格 | ||
| 眼周囲(オプション) | 1回 | 11,000円 | |
| 額・首(オプション) | 1回 | 22,000円 |
治療前後の注意点
1.治療の目的
たるみ、フェイスラインの引き締め、肌の質感、小じわ、毛穴開大、赤みなどに効果的です。
2.使用する医療装置
韓国の食品医薬品安全処 (MFDS) による医療機器承認を取得したモノポーラRFです。
3.方法
- 化粧品等を除去して顔面、頸部などに高周波を照射します。
- 照射時には多少の痛みを伴うこともあります。
- ご希望により、3か月から6か月程度の間隔でメンテナンス治療を行う場合があります。
4.効果
たるみ、フェイスラインの引き締め、肌の質感、 小じわ、毛穴開大、赤みなどに効果的です。但し、治療を受けられる方の肌の状態によっては治療効果を実感しにくい場合がございます。
5.治療前の注意点
- 心臓ペースメーカー、体内式除細動器、この他の電子機器などの植込み機器を挿入した方には治療ができません。
- 妊娠中または授乳中の方には治療はできません。
- 非吸収性 (半永久) フィラー、表面的な美容インプラントを挿入した方には治療はできません。
- 直近6ヶ月以内に施術部位に脂肪注入または植皮を受けた方には治療はできません。
- 直近4週以内にボトックスまたはフィラーを注入した方には治療はできません。
- 金属を顔面・身体に挿入されている方
- 金属製の糸リフト
- 身体の部位を問わず小さなチタンスクリューまで材質問わず全ての金属を含む
- 歯科金属(金歯・銀歯・インプラント・矯正器具含む)の場合には、骨に完全に埋め込まれており皮膚や組織との接触がない状態であれば問題ない
- 歯科金属が皮膚や組織と接触する状態であれば禁忌
- リウマチの金製剤(シオゾールなど)を行っている/行っていた患者
- 糖尿病、結合組織疾患、癌、悪性疾患、自己免疫疾患など施術禁忌に該当する方には治療できません。
- 血液疾患のある方で、アスピリンや血液疾患治療薬を服用している方は治療ができません。
- 顔面部に放射線治療を受けたり、抗癌化学療法の病歴や悪性腫瘍の病歴がある方には治療できません。
- 顔面部の感染症、皮膚炎、発疹および単純ヘルペス、帯状疱疹などの熱によって刺激される疾患の病歴(中等度のニキビ、熱や光、美容製品の各種アレルギーの病歴などを含む)がある方は治療ができません。
- ケロイド瘢痕、肥大性瘢痕、異常な創傷治癒の病歴がある方は治療ができません。
- 局所麻酔、抗生物質、その他の薬剤に対するアレルギー反応のある方には治療ができません。
- てんかんの方には治療ができません。
- 急性疾患や高血圧の方には治療ができません。
6. 治療後の注意点
治療後、肌表面の凹凸、皮膚感覚の変化、火傷、水疱形成、色素沈着、かさぶた、瘢痕、腫脹、浮腫、紫斑形成、紅斑、白色変化、じんましん (痒み)、単純ヘルペスが起こる可能性があります。
※効果や反応には個人差がありますので、ご不明な点は必ず治療前にご相談下さい。



















